有料テーマ(SANGO)を買った話

これまでずっと無料テーマをいじって使ってきていたのですが、意を決して有料テーマに手を出してみました。
買ったテーマはマテリアルデザインが特徴の「SANGO」。一晩いじってみたのですが、いい感じです。

なぜSANGOにしたのか?

有料テーマを買おうと思いたち、色々と調べていく中で見つけたテーマは、SANGO以外にもたくさんありました。

名前の響きに惹かれて気になっていたALBATROSSや、よくSANGOと引き合いに出されているJINなど、色々なテーマがヒットし、どれにしようか結構悩みました。

参考 JIN真の使いやすさを追求したWordPressテーマ 参考 ALBATROSSマーケティングブロガー専用テーマ「ALBATROS」

色々と考えたのですが、テーマサイトがすっきりしていて好感触だったこと、何より僕がマテリアルデザインが大好きだったことが理由でSANGOを買うことに決めました。

最初にも書きましたが、これまでは細々と無料テーマをいじってきていたので、いきなり1万円を超える課金には勇気がいりましたが(全くアクセスがないブログですし)、WordPressに詳しくない僕でも自分の好きなデザインにしたい! という気持ちから購入を決意しました。

購入した雑感

いろいろと感動した点はありますが、いくつか代表的なものをまとめて書きます。

1.日本語テーマは取り回しが楽

無料テーマを探していると、好みのデザインのものは海外製のテーマが多く、それらを適用していることが多かったです。

となると、必然的に日本語で書かれることを想定しているテーマは少なく、日本語で書くとフォントがイマイチ……となることが多く、ちょっとしたモチベーションダウンにつながっていました。

しかし、SANGOは日本語テーマ。当然日本語でかかれることが考慮されています。ちゃんと日本語で設定項目があること、日本語で書かれることが考慮された設計、日本人のユーザーが多く日本語での解説記事が多いこと、そしていざとなれば日本語で作者に質問を送ることができること、という想像以上のメリットがあり、なんでもっとはやく使わなかったんだろう……と思うレベルで便利でした。

2.ショートコードがデフォルトで数多くあり安心

有料テーマを買って最もびっくりしたことですが、ショートコードがめちゃくちゃ充実していて、色々と気の利いた表現を簡単に書くことができます。

sasachi

例えばこんな感じに吹き出しを簡単に書くことや

画像の上に文字を載せることも簡単にできます

という感じに、これまでは面倒だった作業がショートコードで簡単に行えるようになるため、色々と記事の幅を広げていくことができそうです。

3.サポートが充実しすぎ

僕の中でWordPressとは、「色々なページを漁って調べながら進めていく、自由度はあるけど手のかかるブログシステム」でした。

でもSANGOでは、SANGO公式のサポートページを見るだけでほとんどの疑問が解決してしまいます。

参考 SANGOカスタマイズガイドサルワカ

上に書いたようなショートコードの一覧から具体的なカスタマイズの方法まで、SANGOを使う上で必要な情報がかなり網羅的に書かれていて、ほとんどの疑問はこのページを見ることで解決できるのではないかと思います。

また、サポートページの各記事にはユーザーから寄せられたたくさんの疑問がコメントという形で記載されていて、それに作者の方がひとつひとつ解答を書いている様子も見ることができます。

そこからも、手厚いサポートをされてる様が見て取れ、安心ができるなあと思いました。

結果、大満足!

購入するまでは散々悩んで、色々と評判を読んでみたりSANGOを導入しているブログを片っ端から訪れてみたりと、あれこれと調べていたのですが、購入してよかったと断言できます。

何より、整ったデザインはモチベーションに作用します。
僕の例だと、これまでは他人に読まれることを想定していない乱雑な記事を書いていましたが、一応他人に読まれることを意識した記事を書く様になる程度にはプラスに作用しています。

僕のように、自分でイチからテーマを作ったり、無料テーマをかっこよくカスタマイズすることができない人は、思い切ってテーマを買ってみるのも選択肢の一つかと思いました。おすすめです。