EVO Japan 2020にストVで出場したくなった

去年のEVO Japanは福岡が会場だったのですが、今回は幕張メッセということで、東京にある自宅からのアクセスが去年に比べて格段にいいです。

去年、僕にアケコンを譲ってくれた友人が出場するのを見て、一生懸命に打ち込める物事があるのは羨ましいなあと思ったのを覚えています。

そんな中、突然、ストリートファイターVでEVO Japan 2020に出場したくなったので、突発で練習をすることにしました。
(まだ種目として発表されたわけではないので、もしかしたら無いかもしれませんが)

きっかけ

きっかけと言えるほどのものはないんですが、最近たまたまストリートファイターVに接触する機会が多かったです。

まず、Redbull kumiteというストリートファイターVのイベントが名古屋で行われることを知り、せっかくならということで夫婦で観戦に行くことにしました。
もちろんルールは知っていますが、「このプレイがすごい!」といったことを明確に知っているわけではなく、ぼんやり見て、みんなが盛り上がるところで盛り上がる、とか、そんなレベルです。せっかく観戦するなら、盛り上がれた方がいいなあ、とは常々考えていました。

また、この前ゲームセンターに行った際、なんとなくしばらく触っていなかったストリートファイターVを触ったら、あっけなく負けてしまいました。
わかってはいたんですが、なんだかんだ負けたら悔しいなあと思って、こういう時自分がもっとうまかったらなあ、と思いました。

練習が続かない

出場すると決めたからには、もちろん練習をしなければなりません。

出場するだけなら、申し込みをすれば誰でも出場できるので、練習が必須ではないのですが、人様の前で戦う際に、あまりにも無残に負けるのは、なんか嫌じゃないですか。そこで「まあ全然やってなかったしな」なんて自分に言い訳するのはもっと嫌です。

というわけで、練習は必須なのですが、平日は毎日仕事をしているし、土日も布団の誘惑やしなければならない勉強など、様々な要素が時間を奪い合っています。
そのなかで、モチベーションを保ち続け、練習をしなければなりません。

そこで、ある方法を思いつきました。

配信で公開練習&ノルマ

せっかくなので、最低でも1日10戦、オンライン対戦をやることを宣言し、それをtwitchなどで配信することをノルマとすれば続くのではないかと思いました。

まだEVO Japan 2020には100日以上あるわけで、1日最低10戦で1000戦以上戦うわけです。1000戦すれば、多少は実力が身につくのではないかと思いました。

ガチャガチャと考えなしにレバーやボタンを叩き続けていればうまくなるのかと言われれば自信がないので、もちろん合間にコンボの練習なども挟んでいきたいと思っています。

配信ソフトとしてXsplitを使用

配信するとなれば、機材などが必要になります。

配信ソフト

かるくググって探していたのですが、OBSとXsplitと呼ばれるソフトで市場が二分されているのが現状らしく、Xsplitは有償で無制限に機能を使うことができるらしいのですが、無償では機能の制限があるとのことです。

とはいえ、やはり有償ソフトなだけあり、かゆいところに手が届くようなので、Xsplitを使うことにしました。
今後、なにか必要になれば有償版の契約を検討したいと思います。

月額がだいたい$5~なのですが、ライフタイムプランといって、買い切り版もあるらしいので、有償版を契約するとなればそっちかな……。

マイク

マイクやヘッドセットのたぐいは持っていないので、必要になったら購入したいと思います。それまでは手持ちのヘッドホン+PC本体のマイクでいきたいな、と。

配信しての所感/今後

今、二日目なので、これまでに2回配信しているのですが、気になったことをいくつかまとめておきます。

配信ソフトって結構重い?

初回配信時、ストリートファイターVが妙に重いな、と思うシーンがありました。
対戦に支障をきたすほどではなかったのですが、「お? 重いな?」と気づく程度には重かったです。

確かにウラでゲーム画面をキャプチャして、それをインターネットに転送し続けているわけですから、ある程度リソースを食うのは仕方ないのかな、とも思います。

が、2回目の配信では、特に重いとは感じなかったのが不思議です。
時々重い時があるんでしょうか。

ルーチンになってきたら、他の配信も試してみたい

始めたばかり、かつ高度なプレイをしているわけではないので、当然ですがあまり人は集まりません。
しかし、もともと話すのが好きということもあり、配信そのものは続けていきたいなと思っています。

余裕が出てきたら、他のジャンル配信(他タイトルなど)も試してみたいなと思います。
新しい趣味になったらいいなあ、というところです。

では、こんなところで。