バレットジャーナルによるタスク管理

タスク管理。個人的には永遠の課題です。というのも、僕はタスク管理が本当に苦手で、あらゆることを聞いた直後には忘れているので、どうにかいいタスク管理保の方法がないかなと何度も何度も苦戦してきたのを覚えています。

そんなわけでずっと試行錯誤してたんですが、2020年の3月頃から試しているタスク管理方法が思いの外いい感じでこのまま定着しそうな気がするので、記録がてらブログに起こしてみます。

バレットジャーナルとは

いろんなライフハック術やツール(7つの習慣、フランクリンプランナー、GTD、タスクシュート、メモの魔力などなど)を試して、最終的に残ったのは、バレットジャーナルという手帳?術。

手帳?としたのは、もともとフォーマットが用意されている手帳を利用するタイプのテクニック(フランクリン・プランナーなどがそう)ではなく、普通のノート(一応公式ではロイヒトトゥルム1917というブランドのノートが推奨されている)を手帳のように使っていくというテクニックだからです。

バレットジャーナルの具体的なやり方はこのページなどに具体的に書いてあるので、そちらを参考にされてください。

参考 バレットジャーナルを始めよう!続けるコツや私のノートの中身も紹介。HEY SISTER

バレットジャーナルそのものはある程度知ってたんですが、なんとなく苦手意識を持っていました。
なぜかと言うと、インターネット上で出てくるバレットジャーナルに関する情報ってほとんどがおしゃれでかつ手が込みすぎているんですね。

参考 #バレットジャーナルInstagram

こんな感じなので、「ものすごくおしゃれなでマメな人がやるもの」という先入観ができていて、ズボラな僕には向かないなーと思っていました。

バレットジャーナルを知るには公式本がおすすめ!

そんな感じで、何となく自分とは縁がないものに感じていたバレットジャーナルですが、たまたま手にとった公式本を見ることで大きくイメージが変わりました。

その中には、「よく手の込んだ装飾をバレットジャーナルに取り入れている人がいるが、本質はそこではない」のようなことが書かれていて、実際に著者のバレットジャーナルはシンプルそのものでした。

「あ、これならいけるわ」ということでバレットジャーナルを始めたんですが、これが非常に相性が良くて、なんだかんだ今まで続いています。

バレットジャーナルを続けるために効果的だったTips

バレットジャーナが具体的にどういうメソッドなのかは公式本なりなんなり見てほしいのですが、ここでは個人的に思った、よりバレットジャーナルを続けやすくするTipsをご紹介します。

筆記具は万年筆を使う

書いてあるとおりです。極力筆記具は、万年筆を使うべきだと思います。
万年筆は、メンテナンスが面倒くさいとか、インクが漏れるとか、いろんなマイナスイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。まあそのイメージも全く間違いではないのですが、万年筆にはそれを差し引いても余りあるメリットがあります。

それは、「書き味がとてもなめらか」という点です。バレットジャーナルでは、よく「ミリペン」と呼ばれる、極細のサインペンがおすすめされると思いますが、僕はミリペンもボールペンも試した結果、万年筆がよいという結論に至りました。

ペンの書き味が何なのだ、と思うかもしれませんが、思ったや起こったことを何でもバレットジャーナルにガシガシ書き込んでいると、微妙な書き味の引っ掛かりがストレスに感じてきます。

(とかいう記事を数日かけげダラダラ書いてるうちに、万年筆を思いっきりペン先から落としてダメにしました。今新しい万年筆を探しております……)

常に持って歩く

いつでもメモを取れるように、または見返せるように、バレットジャーナルは常に持ち歩いていました。これが習慣化すると当たり前になるので、情報の書き漏らしが減ったなあと思っています。

とはいえ、常に常にと言っても、例えばお風呂には持っていけませんし、トイレに持っていくのも気が引けると思います。そんな状況でもスマホは持っているという人におすすめなのが「Bullet Journal Companion」というアプリです。一時的にスマホにジャーナルに書く内容をメモできるというものですが、72時間でエソのメモは消えてしまう、リマインダー機能を設定できるなど、バレットジャーナルに書き写すのを忘れてしまわないような工夫がなされています。

書見台に立てかけておく

この記事にもありますが、acttoの書見台を持っていて、それをバレットジャーナル立てにしています。ページが勝手にめくられないようにストッパーが付いていたり、ゼクシィレベルの厚さを持つ技術書も安定して立てかけらるほど安定感があったりと、安心して使い倒すことができます。

まとめ

社会人になってから、いろいろな方法を試し、徐々に徐々にブラッシュアップしてきた方法なので、参考になる方がいたら嬉しいです。