コロナ禍とシーシャに関する話

あんまりブログでは言及してこなかったですが、僕はシーシャがとても好きです。

シーシャというのは、「水タバコ」とも呼ばれている、香りや味を楽しむことに主軸を置いたタバコの一種で、主に中東などで日常的に嗜まれているタバコの一種です。最近日本でも流行っているようです。

あんまりこれまでブログに書けていなかったのですが、これからシーシャのことも書いていきたいと思っているので、僕とシーシャの関わりについて書いておきたいと思います。

コロナ前とシーシャ

僕がシーシャと出会ったのは、恵比寿のとあるシーシャバーでした。当時、Vapeと呼ばれる電子タバコが流行っていて、職場近くにあった電子タバコショップへ足を運んでいたのですが、そこが電子タバコの販売以外にシーシャの提供も行なっていたのがきっかけです。

結果としてVapeにはすぐ飽きてしまうのですが、かわりにシーシャの方にハマってしまい、それがなんだかんだ5年ほど続いている趣味になりました。

多少流行っているとはいえ、まだシーシャにはアングラなイメージがつきまとっていて、また、喫煙文化が敬遠されがちな現在において、「たばこ」という名前がついているだけで嫌悪感を示す人もいて、シーシャはまだまだマイナーな趣味です。

また、そんなマイナーな趣味を持つ人同士が集まってシーシャを嗜むわけですから、必然的にシーシャの話題で仲良くなれるので、知り合いも増えました。

コロナ禍ではじめる自宅シーシャ

シーシャというのは、口から煙を吸い込見ます。つまり、シーシャを吸いながらマスクをするというのは不可能です。

というわけで、コロナ禍がもろに直撃しまして、ほとんどのシーシャ屋が5月頃から休業という状態でした(2020年7月現在、ほとんどのお店が開いていると思います)。

そんな状態なので、シーシャを吸いにいけなくなってしまったため、シーシャ本体を自宅用に購入し、自宅でシーシャを始めることにしました。

そこからなんだかんだで吸うだけじゃなく作る方にもドはまりしてしまい、パイプとフレーバーが増殖する日々を送っているのですが、そのご紹介はまた後日……。

まとめ

というわけで、シーシャは自分の人生の中でもかなり長く深く続いている趣味になります。

これから、シーシャの記事もどんどん書いていきたいのでよろしくおねがいします。